フラットシューズのオールソールと革当て修理

ご無沙汰しておりました。
Facebookばかりの投稿でしたが、また少しずつブログも更新してまいりたいと思います。

何年か前にオールソールをさせて頂いた靴ですが、かなり頻繁に履いていらっしゃるとの事で、つま先の小指が当たる付近のアッパー(靴底から上の部分)が切れてしまったそうで修理のご依頼を頂きました。

Before

一度、アッパーを剥がしてから、両足ともつま先に新しく黒い革をはり、ふちをミシン掛けしました。

After

また、靴底もヒールが独立しているタイプでしたが、踵にEVAで高さをつけた上で全面をVIBRAMプルリボールでオールソールしました。
このプルリボールは、耐滑性能をもったラバーシートで特に湿った滑りやすい環境での使用に適しているもの。雪の程度にもよりますが、今のこの季節には打って付けの底材かと思います。

Before
After

RED WINGの靴底カスタム

エンジニアブーツの靴底をビブラムソール#4014でオールソールしました。

Before
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After  コバと合い張りをこげ茶1色にすると、ソールの白とのコントラストがはっきりします。
After 
こげ茶1色にすると、ソールの白とのコントラストがはっきりします。

ソールより上の部分のふちの色をこげ茶1色にすると、このような雰囲気になります。
もし、ご希望あれば、ご依頼の際におっしゃって下さいませ。

チーニー(CHEANEY)のオールソール修理

以前ブログに投稿したものですが、以前のを削除しましたので、同じ内容のものを再投稿します。
靴底が傷んでしまったので靴底全体の修理(オールソール修理)をしてほしいと
ご依頼頂きました。

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革底の靴は、履いていて自然と靴底に傷がつくまで滑りやすいですが、
通気性に優れています。
それにゴム底にはない革独特の美しさがあります。
傷がついてしまえば、滑りやすさも軽減されます。